申請〜利用まで
9 のテーマで構成される、北見市の介護保険ガイド。
介護保険サービスを使うために必要な要介護認定の申請です。介護福祉課の介護保険窓口が受付で、認定調査と審査を経て原則30日以内に結果が通知されます。認定後はケアマネジャーと計画を作成します。
介護保険は、介護が必要になった方を社会全体で支える制度です。40歳以上が加入し、利用時は費用の1~3割を負担します。北見市が運営しており、制度の基本を分かりやすく案内しています。
介護保険で利用できる居宅・施設・地域密着型のサービスを案内しています。訪問介護やデイサービス、ショートステイなど多様なサービスがあり、ケアマネジャーと相談してケアプランを作成して利用します。
要支援者や基本チェックリストで対象となった高齢者に、訪問型・通所型サービスなどを提供する事業です。要介護状態になることを防ぎ、自立した生活を支えます。相談は高齢者相談支援センターへ。
在宅の要介護・要支援者が手すり設置や段差解消などの住宅改修をした際、原則20万円を上限に7~9割を支給する制度です。特定福祉用具の購入費も年間10万円まで支給対象。改修前の事前申請が必要です。
1か月の介護サービス自己負担額が所得に応じた上限を超えた場合、超過分が払い戻される制度です。対象者には市から申請書が届き、一度申請すれば以降は自動で口座に支給されます。
市町村民税非課税世帯で資産が基準以下の方が、介護保険施設等の食費・居住費の負担軽減を受けられる制度です。申請月の初日にさかのぼって認定されます。申請は介護福祉課で行います。
おおむね65歳以上の方が無料で参加できる介護予防の教室・講座です。転倒予防や栄養を学ぶ元気アップ講座、認知機能を確認する脳げんきチェック講座、出張型のミント宅配便があります。
椅子に座って約40分、おもりを使って行う筋力運動の体操です。筋力アップや転倒予防の効果があります。5人以上の仲間を集めれば、市の支援を受けて地域で新たに始めることができます。